大人に夢をあたえる英会話スクール、みらい英語教室(札幌市白石区)からのお知らせ、そして講師陣がクラス風景などをつづります。 
 
 

みらい英語教室のご紹介

★このブログ「みらいの教室から」は下記姉妹ブログに統合いたしました。
★今後とも「みらい英語教室と英会話サロンEnglish Villageの仲間たち(クリック)」をご愛読ください。
★楽しく、ためになるブログになるよう努めてまいります。 m(__)m (2009年4月末)
 
 
 
 

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Philip先生

(火2時EEクラス)

着任したばかりのPhilip先生に、10分くらい自己紹介をしてもらおうと思い、私は生徒さん達たちの席につきました。

次から次から会話が飛びかい、あっという間に終了のベルが鳴ってしまいました。ベルは電子音の音楽なのですが、「これを聴くと僕が思いだすものは何だと思う?」とPhilipが言いました。
 
The garbage truck? ノー。
 答えは、アイスクリーム販売車 (The ice cream wagon)でした。子供の頃、あの音が聞こえてきたら、小銭を握って家を飛び出し買いにいったそうです。

Philip先生は、フリートークでも生徒さんから会話や興味を引き出すのが実にうまい先生だなって感心しました。

名前の’Phil’とはギリシャ語で、「愛する人」という意味で、Philharmonic、Philadelphia州、Philanthropy(慈善、博愛)なども同じ語源だそうです。
  10:50 | Trackback:0 | Comment:12 | Top

明日から新学期

みらい英語教室は明日、4月1日から新学期です。

新たな気持で臨んでもらえるよう、いろいろな準備をしました。準備万端整えて、13時からお待ちしています。
  23:10 | Trackback:0 | Comment:2 | Top

音の面白さ

「ニンビー。」

こういう音が面白い英語って、頭に入りやすくて好きです。
'NIMBY' (Not in my back yard)、公共の計画などに対して、「別の場所ではいいけど、うちの近所では迷惑だから嫌」、と反対する人達を表す言葉だそうです。(Asahi Weekly)
'The city needs a new airport, but the NIMBYs blocked it.'

以前、日系アメリカ人の友人に、「未練っていう日本語、どうやってつかうの?未練しい?」、ときかれたことがありました。
「未練がましい」、と教えてあげると、「ガマしい?ガマ??、Wow!」とその響きを、たいそう喜ばれたことがありました。

そういえば、演歌歌手のジェロも、一番好きな日本語は、「チンプンカンプン!」、といってましたね。
  22:23 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

♪みらい春まつり♪ご案内(受付中)

春恒例の「みらい春まつり」がいよいよ今週土曜日となりました。

今年は直前になってフラの体験レッスンというプレゼントが飛び込んできました。
  
昨年の夏まつりがきっかけで始めたハワイアンバンド、思い切って初舞台を踏むことにしたところ、フラも習っている幸子さんが先生に頼んで段取りをつけてくれました。この機会にぜひフラを体験してみてください。

15:00 第1部:お祭り(特大English Village、フラ体験レッスン、
               海外体験談コーナー、White Elephant※ほか)
                
16:40 第2部:表彰式(EV参加賞やみらくる検定合格者などの
               晴れ姿を見て、1年後の自分と重ねるのがコツです。
               努力の人のお話も胸を打ちますよ)

17:50 第3部:Party(食事・歓談・ハワイアン演奏とフラステージです)

日時:3月14日(土)15時00分 (受付30分前から開始)
会場:「東札幌会館」(白石区東札幌2条4丁目3-14、南郷通北向)
会費:第1・2部は無料、第3部はお弁当代1000円

※White Elephantとは不用品交換会のようなものです。
  13:03 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

エジンバラでお花

私の趣味の一つは生け花です。習い始めて10年近くなりますが、以前に比べて少し熱心に習いだしたのはここ3、4年です。
 実はこれには訳があるのです。
 2004年から2005年にかけてエジンバラに滞在した時、私は頼まれれば、現地の小学校へ行って日本の話をしたり、息子の小学校でも親がサポートに入る時には引き受けたりと、限られた1年という滞在期間をかなり積極的に現地の生活に関わっていました。
 そんな時に知り合った女性の中にデンマーク生まれで、イギリス人と結婚して長くエジンバラで暮らすボーさんがいました。
 面倒見がよく、とても穏やかな方です。ある日彼女から「お花を生けられる?実は友人がパーティを開くのだけれどお花生けてくれない?」という電話。
 自信はなかったけれど「まあいいか」と引き受けてしまったのです。パーティは4、5人だと思っていたら、なんと12、3人。それも特別の部屋で皆の前でデモンストレーション。ため息がでたけれど、あとには引けず、何とか生けました。
 5年ほどいい加減に習っていたお花は、見る人が見たらちょっと無残。皆はほめてくれたけれど、上手くないのは本人が一番わかっていました。
 これをきっかけに私の生け花への態度は180度転換。帰国してから今までとは少し違う態度で習い始めました。私の夢はまたあの場で上達したお花を生けることなのです。
  21:24 | Trackback:0 | Comment:1 | Top

音読の効果

昨年の秋から音読クラスが開講となりました。
 受講生は、交替で担当講師の前で音読とシャドウイングを発表し、その後内容について講師とやり取りをします。

 4ヶ月を過ぎた頃、数名の生徒さんから、うれしい声を聞くことができました。

 例えば、R子さん。去年の夏以来初めて映画を見に行ったそうです。驚いたことに映画の中の歌の歌詞が前より断然聞こえるようになっていたとのこと。とてもうれしそうに教えてくださいました。

 それから、Kさん。教材の文章は中学生レベルのものですが、音声がかなり早い。それに鍛えられて、誰かが早口で話しても、またNEWSなどの英語も、以前より聞こえるようになったそうです。ご本人がこの効果に驚いていました。

 聞き取りも、シャドウイングも教材を渡されてすぐにできることではないので、皆さん時間を見つけては熱心に練習をされていることが良くわかります。ちょっと地味な練習(?)とも思えるのですが、欠かせない練習ですね。

 今回何より私がうれしく感じたのは、ご本人が自分の上達に気付かれたことです。耳と口を同時に鍛えた皆さんの努力の賜物です。音読クラス、さらなる効果を目指して、私も頑張ります。

                          薩田眞奈美

  14:38 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

オバマ英語セミナー盛況でした

14日、特別セミナー「オバマ大統領就任演説の英語に挑戦」が盛況のうちに無事終了しました。

 午後1時半、ほぼ会場いっぱい、30名余りの参加者を得て開催いたしました。予定ではスクリーンいっぱいにNYタイムズの迫力映像を投影して、にぎにぎしく行うはずでしたが、プロジェクターの接続が上手くいかず、急きょCDラジカセ、ホワイトボードと紙の資料という「古典的な」方法に切り替えました。

 参加者の熱心さのおかげもあって、この「古典的」方法がかえってよかったようです。

 長い英文を聞いたり読んだりするのは苦労です。今回のオバマ演説も3行4行にわたる長文の連続です。でも、Chunkingという方法で小さく分割して読むことにより、「長文も決して怖くない」ということを皆さんに分かっていただけたことが感想文から感じられ、今回のセミナーは成功でした。

 4名の講師が次々とバトンタッチして、それぞれの個性で行ったことも好評でした。ゲームでice breakingを図ったこと、最後にオバマ大統領になりきって小グループごとで演説してもらったことも好評でした。
  22:28 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

特別セミナー「オバマ大統領就任演説の英語に挑戦」ご案内

英語、英会話を学ぶには、良い教材を見つけることが大切です。

オバマ大統領就任演説は、誰にも興味深く、しかも今後末長く語り継がれる、またとない生きた英語教材です。

これをしっかり勉強すれば、ことあるごとに復習の機会があり、生涯の財産となるに違いありません。

今回のセミナーでは、約20分間の演説全体を、映像、音声、原文、訳文を駆使し、須釜、山本、薩田、3名の講師により、音読、解釈、構文分析を試みます。2時間半程度を予定しています。

初級の人にも考慮して進めます。今は難しくても、1年後、2年後、やさしく感じる時がくることでしょう。

※お友達もお誘いください。

日時:2009年2月14日(土)13時30分
会場:札幌市産業振興センター(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
参加費:無料
主催:みらい英語教室(札幌市白石区南郷通1丁目南1-8マルカメビル2階)
申し込み:電話かメールにて、住所・氏名・連絡先を添えて、お申し込みください。

電話:011-846-8845(みらい英語教室)
アドレス:info@mirai-es.com


  08:48 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

おもてなし

須釜先生のブログに、「…防寒衣類でデパートなどに行くと暑くて30分もいられません」とありました。

 常夏の島ではその逆で、建物内をキンキンに冷やすことが、お客さんをもてなす「ご馳走」だそうです。

 グアムは外は30度、建物内はどこに行っても冷え冷え、といった感じでした。

 「英語を使う機会はほとんどありませんでした」、と耳にしていたので、どこに行っても日本語で迎えられるものと予想していました。でも、税関、銀行、ホテル、レストラン、モール、ストアなど、働いてる人はどこも現地の人達ばかり。

 勿論、カタコト日本語OKなのでしょうが、ちゃんと意思疎通ができるのはやっぱり英語でした。
  10:58 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

インドネシアの若者たち

このお正月、上野に向かう高崎線で電車の中で立っていたら、どこからかインドネシア語が聞こえてくるではありませんか。振り返ったら5、6人の若者が楽しそうにおしゃべりをしています。

 思わず声をかけたら、そこからいろいろ話がはずみました。1人は静岡で働いていること、お正月に友人のところにきていること、また別の一人は布団工場で働いていること、帰ったら学校に行きたいこと、研修生であること、今日は皆で秋葉原に行く予定であること等々、インドネシアの若者の穏やかさと丁寧さで見知らぬ私に誠実に対応してくれました。

 そして今日は夕方のニュースで、インドネシアから介護士として働くために来日している人たちが、日本語研修が終って、それぞれの職場に行く様子が報道されていました。

 10年余り東京でアジアに関わる団体で仕事をしていたので、アジアの人々のニュースはとても気になります。特にこの間のインドネシアの若者たちのことも。皆、ちゃんとした待遇を受けているのか、日本で寂しい、いやな思いをしていないか。インドネシアは穏やかな暖かい人が多い国です。皆さん、近くで出会うことがあったら声をかけてあげてください。

 そして、最後にもう一つ。子ども時代をインドネシアで育った経験があるアメリカのオバマ大統領は、イスラム国家であるインドネシアに友人がいるはず。ブッシュのようにはイスラムを敵にはしないだろうということを心から願っています。
                            山本恵子
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聞いただけでインドネシア語と判るとは、すごいですね。(須釜)
  18:46 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

紙の辞書

先週は金曜11時の基礎10クラスで、「発音記号と辞書」を取り上げました。

最近の初級者向けの紙の辞書をご覧になったことはありますか。

 最近の辞書は、本当にカラフルで、図や絵を使っての解説もとてもわかりやすいですね。なんとなく使い分けていた同じような意味の動詞、例えば “See(見る)”を調べると、イラスト付きで、see, look, watch の違いが説明さ れていたりして、ちょっとした感動を覚えます。つい、誰かにその違いを説明したくなったりもしますよ。

 書店に行ったら、ちょっと辞書コーナーで遊ぶのも楽しいかも!電子辞書にない、紙の辞書の良さを発見できます。

 ところで、話は変わりますが、去年の秋からヨガ教室に通い始めました。大きすぎる目標だとgive upしてしまいそうだったので、まずは「通い続ける!」を目標に。このたび目標をクリア致しましたので(自己判断です^^)、ご褒美にヨガパンツを買いました!何か、新しいものを買うと、またモチベーションがあがりますね。今度は、my ヨガマットを目指して「さらに半年続ける!」で、頑張ります。
            Manami
  22:05 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

オバマ大統領就任演説!

オバマ大統領の就任演説を聴いたでしょうか。どこを見ても称賛の嵐ですね。

 この演説こそ、私がこのところ言ってきた生きた英語教材です。こういう教材に親しんで、1節でも記憶にとどめたら、英語の勉強がまた楽しくなります。

 そこで素晴らしいサイトをご紹介します。New York Timesのサイトで映像と声をテキスト(原稿)文と併せて見ることができます。こちらをクリックしてください。

 正直にいうと、私にはオバマの英語はブッシュより聴きにくいと思ってきましたが、それは聞き慣れの差だったと気づきました。これからオバマ大統領の英語を聞く機会がどんどん増えるでしょう。1日も早く彼の英語に慣れ、生きた教材として使っていきましょう。

 「60年前にレストランで相手にもしてもらえなかった男の息子が、(大統領として)今こうして皆さんの前に立つ・・・」この感動的なくだり、原文ではどういっているか、などなど、興味は尽きませんよ。(代表ブログから転載)
  08:55 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

参考書に思う

「その英語はネイティブにはこう聞こえる」という本を見せてもらいました。

 "My name is ・・・"は、「せっしゃは・・・でござる」みたいに聞こえるとありました。まるで江戸時代のサムライのような言い方だというわけです。で、普通にはI'm ・・・、と言うといいます。

 そのほかには、How are you?もやり玉に挙がっていました。「ご機嫌はいかがでござる?」だったか、そんな感じで出ていました。今の英語ではHow are you doing?だと。

 面白い本ではありますが、まだ初級の人がこういう本を読むときっと迷ってしまい、どう勉強したらよいかわからなくなると思います。外国人が話すのですから、My name is も、How are you?も決しておかしくないと思います。
 「ござる」はちょっと言い過ぎで、「・・・でございます」程度ではないでしょうか。外国人が話すのですから、「ございます」でけっこうだと思います。

 英語の学習には段階があると思っています。学習初期のうちから、これはアメリカ英語か英国英語かとか、カジュアルな表現かフォーマルな表現か、などと気にするのは「3年早い」と思います。まるでジョギングを始めたばかりで5キロも走れるか、という段階で35キロすぎの競り合いのスタミナの心配をするようなものです。

 上記のような本は、数年間一生懸命勉強して、けっこう口が達者になってきた頃に読むと混乱せずに楽しめることでしょう。
  21:12 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

におい

皆さん、卵のにおいって気になりますか?

 お正月、スコットランドから一時帰国していた友人が、彼女の16歳の息子に、「お弁当に卵をいれないで、くさいから、それにまわりもくさいと騒ぎ出すから」と言われているのに、この前卵を入れたら本人も激怒、まわりも騒いだようで大変だったそうです。
 「私も毎日のように玉子焼きいれているけれど、日本人の多くは特別気にならないのではないか」と答えたのですが、どうでしょうか?

 それぞれ国や民族によって食習慣が異なり、長年同じようものを食するうちにそれぞれの国や民族に特有のにおいや感覚がある。日本人はあえて言えば麹のにおいがするという話を以前聞いたことがあるのですが、においの感覚も国や地域、民族等々によってかなり違うことを改めて考えてみました。
  12:42 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

英語はこんなに楽しい

私が毎月楽しみにして読んでいる雑誌の1つに『婦人の友』というのがあります。
 その1月号を読んでいましたら、「Welcome to our English Lounge 英語はこんなに楽しい」というおもしろそうな連載が始まっていました。著者は桃山学院高校の温井史朗先生、長年カナダ、アメリカとの国際交流に関わっている先生だそうです。彼が英語を学ぶ楽しさを7点あげています。

簡単に列挙しますと
(1) 世界中の人と友達になれる
(2) 英語学習は最高の脳トレ
(3) 海外旅行が海外への旅になる
(4) 世界に直接タッチできる
(5) 性格が前向きになれる
(6) 英語でわかる楽しさ、わかってもらえる喜びを知る
(7) あなた自身が自分でみつける特別の宝
だそうです。

 すでに「みらい」に来て学び始めている方たちには、これはきっとよくわかっていることかもしれませんが、コピーして掲示しておきますので、興味のある方はご一読ください。
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7つどれも同感ですが、なかでも最高の脳トレ・・・本当にその通りですね。知れば知るほどに奥深く、楽しい勉強です。(須釜)
  08:10 | Trackback:0 | Comment:0 | Top